財団について

 

設立日:2018年6月27日

理事長宮島永太良

◇理事長挨拶

 私はこの20年アートに関わる活動を通じ、様々な疾患や障がいを抱えながら前向きな姿勢で生活される方々との出会いにおいて、多くを学ばせていただきました。 その中で心の健康はすなわち、体の健康に繋がると実感いたしました。
多くの方が互いに交流しながら、創作、鑑賞、共感を経て心に平穏をもたらすのが、アートであり、そこには健康への高い効果があると信じています。
当財団を設立いたしましたのは、限りないアートの力が、みなさまのお役に立てると信じて疑わない気持ちに端を発しています。 みなさまが、健康と幸せに満ちた人生を送られますようにご提案し続けて参ります。
どうかご支援をお願い申し上げます。

一般財団法人 健康とアートを結ぶ会  理事長 宮島永太良

  

◇財団の目的

当財団は、医療現場における患者さまやそのご家族、携わるみなさまに対して、様々な領域の芸術活動を提供する事業を行います。 アートの効力から医療現場の快適な環境を創り出し、みなさまの健康増進や疾病の回復に繋がるよう尽力致します。

  

◇定款

1.病院・医療施設へ設置する芸術作品の制作支援 (芸術家からの作品購入)
2.病気の治療・予防行為に用いられる芸術作品の制作支援 (芸術家からの作品購入)
3.病院・医療施設への芸術作品の寄贈・設置
4.健康・医療をテーマにした展覧会の開催
5.健康・医療と芸術の関わり方に関する勉強会の開催
6.その他、医療・健康・福祉に関する催事の支援
7.上記の目的を達成するための必要な研究
8.上記の目的を達成するための必要な事項

◇組織体制

役員 理事3名、評議員3名、監事1名、顧問1名
理事長 宮島永太良
理事 細井孝之、式田 譲
評議員 山岡英夫、宮島和美、関 幸貴
監事 大山 哲
顧問 池森賢二
事務局 矢島 明、山口美和

◇財団以前の活動

理事長・宮島永太良は美術作家の活動として、毎年4月チャリティーアートの祭典「花まつり」、クラシックヨコハマ「生きる」コンサートへの美術協力をいずれも長年続けています。 宮島が描くキャラクター「マルタ」は東日本大震災被災地及び被災者が避難生活を送る地域を訪れるほか、障害のある方が集う催しなどにも参加しています。 年間15か所以上でのマルタの支援活動は、みなさまからご好評をいただいております。